イムノアッセイ向け高結合能表面

HB8

異なる親水性をもつタンパク質の受動的吸収に適した親水性表面

特徴

本アッセイでは、吸収される分子が、検出される相補的な分子の量を上回ります(最大400ng/cm2まで)。 さらに本表面は高度に選択的で、ごく微量の分子(50ng/cm2未満)しか存在しない場合でも吸収時に高い親和性を示すため、本アッセイの最大感度が得られます。

応用

イムノアッセイ向け高結合能表面
タンパク質―IgM検出アッセイで用いられる際に固相上で吸収される抗IgM抗体
リポタンパク質―IgGアッセイで用いられる際に固相上で吸収される風疹抗原
ステロイドホルモンおよび甲状腺刺激ホルモン(TSH)を検出するための(競合的)ELISA法